2026年3月11日の信濃毎日新聞に、地域クラブの指導対象区域について記事が掲載されました
・3月11日に長野市で開かれた、県地域スポーツ・文化芸術活動推進連絡協議会で、指導対象区域について案が示された。
・会議内において、対象区域が広域に設定されると、勝ち負けなど「競技性」が強まりやすくなることが指摘された。
・下記については、4月の県教委定例会で正式に定まる見通し。
・案の内容は、以下の①~⑤
- 市町村が認定する「地位クラブ」が指導する対象区域を制限する
- その対象区域とは、クラブが所在する県地域振興局管内を原則とするあ
- ただし、生徒の居住地によっては、隣接する広域圏や県外も認める
- なお、生徒が希望するクラブ活動が、居住する地域振興局管内や隣接エリアにない場合は、例外を認める
- 上記について、県教委が作成する認定のガイドラインに盛り込む。これは、国の基準に基づき、小規模の市町村が多いなど県内の事情を踏まえて作成される
なお、②に書かれている「県地域振興局管内」ですが、全10の区域に別れています。
隣接関係については、添付ファイルをご参照ください。
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